瀬戸内のクルージングは姫路フェリー
姫路市は瀬戸内海に浮かぶ西島・家島・男鹿島などを含めた大小様々な島々を含む市で、離島の南側を進むフェリーを姫路フェリーと呼ぶ人も多いようです。
実際には、姫路フェリーと呼ぶ船はないのですが、神戸と小豆島を結ぶフェリー航路を姫路フェリーと呼ぶ人もいるわけです。
なお、この航路は神戸ー小豆島ジャンボフェリーと呼ぶもので1日4便が出航されます。
神戸港からマイカーをフェリーの載せて小豆島に向かう、このようなシーンでジャンボフェリーが役立つ存在になってくれるわけですが、神戸港から小豆島までは約3時間の船旅です。
ただし、夜行便の場合は所要時間が2倍の約6時間半になるので短時間で移動したい人は朝便や昼便、夜便(土日のみ)のいずれかを使うことをおすすめします。
夜行便は、神戸港を午前1時に出発して小豆島の坂手港には朝7時15分もしくは7時30分着(いずれも高松経由)です。
そのため、前の日に残業をするなどしてから船に乗船することもできますし、早朝から行動を始めたい人など夜行便が便利です。
しかし、瀬戸内海のクルージングを楽しみたい、船の上から景色や島々の色合いを満喫したい、海上の潮風を思い切り楽しみたいなどの場合は朝便もしくは昼便が最適です。
時間帯により瀬戸内海の夕日を見ることが出来たり、夜行便は日の出、夕方くらいに神戸港に到着する便ならば明石海峡大橋のライトアップなどそれぞれの時間帯ごとに魅力があるのでサイトを通じて確認しておきましょう。